「超」整理手帳コーナー


「超」整理手帳を初めてお買い求めの皆様に、「超」整理手帳の使い方を写真入りで解説します。多くのユーザが使っている標準的なリフィルの差し込み方をわかりやすく説明。さらには、マニュアルを一読しただけではピンとこない「山折り」「谷折り」についても一目でわかります。これで、あなたも自信を持って「超」整理手帳ユーザになれます。

1.「超」整理手帳を購入したら、中身を全て取り出してみましょう。カバーの中には、スケジュールシート4本、カンガルーホルダ、フリーメモシート、カレンダーが入っています。

パッケージの中身

2.カバーにリフィルを差し込んでいきます。カバーの左側のポケットに2本スケジュールシートを差し込みます。

 
カバーに差し込む部分は、一番左端の白紙の部分。

3.カバーの右側にカンガルーホルダを差し込みます。他にもカレンダーや自作のリフィルなどを差し込んでいる方も多いようです。

右側のポケットに差し込んだカンガルーホルダ。カンガルーホルダには、A4用紙を差し込んで使うことができる。

4.スケジュールシートに予定を書き込んでいきましょう。時々広げてみて、数週間先のスケジュールを見ながら、今の予定を立てていくことが、仕事を効率的にこなしていく際のコツになります。

 

5.裏面を参照する時には、下の画像の部分を谷折りに折り、そのままひっくり返します。

すると、今度は、裏面が表になります。スケジュールシートは、左側に伸ばすようになります。

 

6.これで「超」整理手帳の使い方は完璧です。あとは、ご自由にいろいろなリフィルと組み合わせて、ご自分のスタイルを確立してください。もっと、「超」整理手帳のことを知りたい、という方は、ぜひ「超」整理手帳フォーラムで、他のユーザの方々と、意見交換をされてみてはいかがでしょうか。

 

2006年「超」整理手帳ラインナップはこちら。

関連ページ

「超」整理手帳とは何か?
「超」整理手帳Q&A
ノグラボストア「超」整理手帳コーナー

※多くのユーザの方々は、スケジュールシート2本を左側に差し込んでいるようです。残りのスケジュールシートは保管しておきます。

※カンガルーホルダは、もちろんカバーの左側に差し込んでも大丈夫です。スケジュールシート、リフィル、カンガルーホルダなどは、どのように組み合わせても問題ありません。ご自分の使い方を見つけてください。

※スケジュールシートは、一日が3分割されていますが、これはどんな風にでも使うことができます。午前・午後・夜という時間でもいいですし、仕事とプライベートで分けてもよいでしょう。ご自分のスタイルに合わせて自由に書き込んでください。

※「谷折り」にして裏面を使う方法は、「超」整理手帳のもっともユニークな点です。ひっくり返すだけで、スケジュールシートをいちいち抜き差しせず、裏面を使えるのです。
 この方法、長く使っているユーザの中でも知らない方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ一度マスターして、「超」整理手帳を便利に使いこなしてください。
※さらに詳しく「超」整理手帳の使い方や、タイムマネジメントの考え方を知りたい方は、下の書籍をご覧ください。
  「超」整理法3
タイム・マネジメント(中公文庫)
 

中公新書「超」整理法・時間編に大幅改訂を施した文庫版です。野口悠紀雄が提唱するタイム・マネジメントの原点と本質が余すところなく論じられています。「超」整理手帳をお買い求めの際に、ぜひチェックしてください。