|
申込は終了しました。ありがとうございました。
革小物とバッグのオートクチュールの名店として、その名を方々でとどろかせているオーソドキシーが、「超」整理手帳のために、技術の粋を凝らして完成させたメッシュのカバーです。政財界から芸能界まで、数々の著名人を顧客に抱えるオーソドキシーの至高の一品を所有してみたいという方、この機会にぜひお申し込みください。このメッシュを使った商品は、「超」整理手帳カバー以外、世界中にどこにも存在しません。
[お知らせ]ペンホルダの太さが変わりました(11.22)
メダリオンのペンホルダですが、急遽、仕様が変わりました。お問い合わせが多かったモンブラン#146に対応し、15.5mmのペンまで差し込めるようになる予定です。できる限りよいものをお届けしたいとのことで、変更致しました。
「超」整理手帳カバーに至高の一品が誕生しました
代官山で多くの著名人を顧客に抱えるオーソドキシーから、究極のカバーが登場します。「持つ人に誇りを感じさせる一品」というコンセプトから誕生した2種類のカバーです。
ひとつは「メダリオン」。ジュエリーのような輝きをまとったこのカバーは、身にまとうことで、持つ人の美の感覚を揺るがし刺激します。工芸品のように細密に編まれたメッシュと、三つ折りならではの美しいフォルム。もはや「超」整理手帳カバーの域を超えた、芸術品といってよいほどの存在感です。
 |
| メダリオンのワイン。上品でお洒落なイメージです。 |
 |
| こちらはメダリオンのダークブラウン。重厚でリッチ感が漂います。 |
 |
| コンテスのネイビー。スーツの胸元から取り出しても人目を引く存在感です。 |
このカバーはもはや、小さなバッグ。「超」整理手帳だけでなく、お札、ペン、カード、写真、パスポートなどなど、いろいろ収納できます。このカバー一つを持って、街に出られます。

[Medallion フォトギャラリー]

もう一つは「女性の伯爵」と名付けられた「コンテス」。スタンダードな二つ折りの手帳カバーながら、美しいメッシュのテクスチャが、所有する喜び、手帳を使う喜びを与えてくれます。スーツの胸元から、宝石のような輝きの「超」整理手帳を取り出ししてみる。。自分を誇らしく思う瞬間です。

[Countess フォトギャラリー]
これらはいずれもオーソドキシーのオリジナル商品です。それぞれ、ネイビー、ダークブラウン、ワインの3色。メダリオンが58000円、コンテスが38,000円となります。合計10人以上集まることを想定した価格設定です。申込者がこの人数以下だと制作は極めて難しくなりますので、その時には、申込者の方にご相談させて頂くことがあります。
さて、これまでとは別世界の、いわば「究極のカバー」が誕生しました。毎年年末の、もはや恒例行事となったオーソドキシーの提案は、今年最高潮を迎えたと言ってよいでしょう。
では、このメッシュの特徴とはどのようなものなのでしょうか。オーソドキシーの今野さんの話を聞くことにしましょう。
「革で編む ー “メッシュ”はどのように作られるのか ー」
(オーソドキシー 今野ひろこ氏)
メッシュについて語るには、まず、バッグや小物という革製品の中で、いかにメッシュが特殊かということからご説明しなければならないと思います。
一般的な革製品に使われている革は、メッシュを編むことに向いていません。メッシュは、出来上がりの厚さとしては2枚重ねになるわけですし、うまく編んで固定しなければなりませんから。そのうえ、内側には別の素材を持ってこなくては、メッシュ用の一枚革では強度が不足してしまいます。
したがって、今回は、まずメッシュ用の革と内側の革をあわせて染めることから始めました。外側の編むための革と、内側の手帳をホールドするための革との2種類です。こうして出来上がった今回の3色の革は、メダリオンとコンテスの為にだけに作られた革です。
メッシュの編み方というのには定石がありません。ご存じの有名ブランドですと、かつてのデルボー(イタリア)、現在のボッテガ・ヴェネタなどが思い浮かぶかと思いますが、どちらも編み方の方法がまったく違っています。まさにこの点がそれぞれのブランドの企業秘密なのです。まねはできても、同じようには作ることはできない。。。コピー商品は、美しさや耐久性に雲泥の差があります。

オーソドキシーのメッシュも、よそではまねのできない秘密に守られています。見た目よりも薄くて、宝石のように美しい仕上げ。また、薄めの色仕上げだからこそ、革の色が濃くなってきれいにエイジングしていくさまを、心ゆくまで楽しんでいただくことができます。
オフ会(見学会)は11月27日(日)午後3時より
今回は、あまりに高額のカバーのために、ネットでの購入をためらわれる方もいらっしゃるでしょう。そこで、11月27日(日)午後3時より代官山にて、オーソドキシーのオフ会を開催します。場所はオーソドキシーの店内で貸し切りで開催します。オーソドキシーの今野さんを中心に、いろいろなお話をいたしましょう。
今回のメダリオン&コンテスを直接手にとってご覧いただけるほか、これまでオーソドキシーのカバーを使ってこられたユーザの方々にも集まって頂く予定です。オーソドキシーのカバーが使い込まれている様子をご紹介頂こうと思います。オーソドキシーのカバーをお使いの方、あるいはまだ使ったことがないけれど、興味を持たれている方、ぜひ当日は代官山に集合です。
■過去の関連記事(nogulaboニュースから)
●オーソドキシー、今年も渾身の一品です(2005.11.1)
●オーソドキシーオフ会やります(2005.11.6)
●
オーソドキシーオフ会27日(日)にやります!(2005.11.11)
●
オーソドキシーカバー、全色ご紹介します(2005.11.12)
|