※以下の文章は、2003年当時の内容です。
あのホワイトハウスコックスが「超」整理手帳カバーを手がけます
1.伝統の手法で作られるブライドルレザー
2.Hand Made in Englandの生産体制
3.修理も現地英国で
という質実剛健ぶりが革小物ファンを惹きつけてやまないホワイトハウスコックス。この英国ブランドがなんと「超」整理手帳カバーを手がけることになりました。もちろん、「超」整理手帳カバーも英国にてハンドメイドで製作されます。
カバーの形状はホック式のベルトがついたオーソドックスなものです。ホワイトハウスコックスの担当者とノグラボは、何度も打ち合わせを重ね、サンプルを作り直し、最終的に満足できる仕様が確定するまで半年以上の期間を費やしました。色はブライドル・レザーとして展開されている全6色すべてのカラーがそろいます。このことからもホワイトハウスコックスの並々ならぬ意気込みが伝わってきます。ホワイトハウスコックス好きの方々にはたまらない企画ではないでしょうか。
全6色のフル・ラインナップ
ホワイトハウスコックスのブライドル・レザーで作られる「超」整理手帳カバーは、基本色のみのラインナップだと、薄茶(ニュートン)、黒、紺、緑、焦げ茶(ハバナ)、赤の全6色です(2004年より2トーンが展開されます)。拡大写真でじっくり見ていただきましょう。きめの細かい独特のツヤが特徴の革の様子や、ハンドメイドによるステッチのすばらしさなどに注目です。
ホワイトハウスコックス製「超」整理手帳カバー全ラインナップ 定価18,900円
(クリックすると大きな画像が開きます) |
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ニュートン(薄茶)
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ブラック(黒)
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ネイビー(紺)
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| グリーン(緑) |
ハバナ(焦げ茶) |
レッド(赤) |
2004年秋から、ノグラボストアだけでなく、伊勢丹メンズ館1Fでも取り扱われることになりました。また、ホワイトハウスコックスの商品は全国の有名百貨店やセレクトショップで扱われています。製品の雰囲気をご確認されたい方は、各店舗で財布などの製品をご覧ください。
ホワイトハウスコックスの3つの秘密に迫る
1.ブライドル・レザーとは?
ホワイトハウスコックスといえば、ブライドル・レザー。長年使っていくうちに、何ともいえない深い色に変化していく「エイジング」が魅力です。最近、巷では出所がかなりアヤシイ「ブライドル・レザー」が氾濫していると言われていますが、ホワイトハウスコックスは、厳選された原皮を用いて、樹皮や種子から抽出した溶液を使い、昔ながらのフルベジタブル・タンニングの手法でなめしています。その後、獣脂と植物性油脂を混ぜて作るロウ(タロウともいう)を手作業で擦り込んでいく過程を経て、ブライドル・レザーが完成します。
こうして作られたブリティッシュ・ブライドルは、使い込むにつれ、次第に色が濃くなるという経年変化が生じます。3年ほど使い込んでみると、新品当時とは全く異なる深いツヤが出てきます。そうなれば、ホワイトハウスコックスの革製品はもはやあなたの一部。決して手放せなくなるでしょう。
2.完全英国生産?
ホワイトハウスコックスの工場はバーミンガムから北西15kmにあるウォルソールという街にあります。世界中で高い支持を集めるホワイトハウスコックスの製品は、この工場で製造されます。工場はほとんど手作業が中心となっており、大量生産につきものの大がかりな機械は全くありません。また使用されているミシンなども、繊細なステッチワークのために、あえて足踏みミシンを何十年も使い続けているなど、頑固なまでに伝統的なモノ作りを守り続けています。「超」整理手帳カバーもそうした職人が一つ一つ作っています。
3.メンテナンス
革製品は長年使っていくと、どこかほつれたりする場合もあります。ホワイトハウスコックスの製品に関する修理も承っております。修理が必要な製品はすべて英国に送られ、工場の職人が、修理を行います。メインテナンスに関するお問い合わせは、グリフィン・インターナショナルまで。
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