「超」整理法2:捨てる技術(価格:¥552)
目次
第一章 情報を捨てる
現代は情報洪水の時代であり、「情報を捨てること」が、情報収集より重要になった。しかし、「捨てる」のは、難しい。
第二章 バッファーを作る
枠が規定されておらず、新しいものがつぎつぎに現われたり、やり直しが要求されたりする仕事で必要なのは、とりあえず処理するための「バッファー」(緩衝器)である。
第三章 バッファー・ボックスで書類を捨てる
この章では、「バッファー・ボックス」の考えを提案する。これは、書類を「とりあえず捨てる」ための仕組みだ。これによって収納スペースに空きを作り、新しい書類の収納を可能にする。
第四章 知的作業空間の整理と設計
この章で述べるのは、書類以外の情報体化物の整理である。具体的には、新聞、雑誌、書籍、写真などだ。CDやビデオなども含まれる。これらについての受入れバッファーと廃棄バッファーについて述べる。
第五章 電子情報は捨てなくてよい
電子情報は捨てる必要がない。重要なのは、高速検索機能を活用して、必要な情報を引き出すことである。
終 章 その後の展開 〜 抜粋を読む〜
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